転職ノウハウ

2020/04/03

転職ノウハウ

的外れなスカウトばかり?!~転職サイト登録のコツ~

今の会社辞めたいな、、、
良い会社あれば転職したいな、、、

そんな時に登録する転職サイトですが、
仕事の合間を縫って登録したのはいいものの、自分に合うスカウトがなかなか来ない!
なんてことありませんか?

本当に情報みて送っているの??
って疑いたくなりますよね。

実はその原因、自身で登録した情報にあるかもしれません。
今回はその、転職サイト登録のコツをこっそりお伝えしていきたいと思います。

スカウト機能の仕組み

なぜ的外れなスカウトが届くの?

転職サイトに登録すると、その一部情報(個人が特定できる情報を除いて)が人材紹介エージェントや、採用企業へ共有されるようになっています。

その情報を元に、依頼求人の求めるターゲット層に検索をかけてヒットする方へスカウトを送ります。

的外れなスカウトが送られる原因は主に2つあります。

①その検索条件にヒットされるように“情報開示”していない
②応募された求職者が突然音信不通になるという背景

しっかりと情報を記載しよう!

一つ目に関しては、現職の仕事と並行していて忙しいといった理由も考えられそうですが、
実際のところ書類作成(職務経歴書等)の手間が脳裏にあり、「面倒臭い」という理由が大半のようです。

しかし、スカウトを送る側に立って考えるとその人に合わせた文を送ろうとしても、
情報が少なければ、ぴったりな求人を紹介しようがないのです。

良い転職をされている人は、「誰に、どんな求人を紹介してほしいのか」ということを意識されているみたいですし、スカウトを送る側もわかりやすいです。
実際、データベースを見ると、情報が少ない人の方が圧倒的に多い印象です。

その結果どうなるか、
「誰にでも当てはまりそうな求人を紹介するしかない」
そういう背景のため、しっくりこないスカウトや求人紹介になってしまうのです。

応募した求人に返信漏れや、連絡を"無視"してしまっていませんか?

もう一つの原因の、「応募された求職者が突然音信不通になるという背景」についてです。

これは割と深刻な問題ですが、
インターネットの普及で誰もが手軽に就職できる世の中になってしまった反面、
当たり前の連絡ができないという弊害が起きてしまったように感じます。

しっかりと求職者に寄り添い、一通一通丁寧にスカウトを送ったとしても、
返信応募が来るのは数%~10%ほどです。
やっとの想いで、面談や対策、書類添削等行うわけですが、条件が違ったり他社に決まってしまった場合に、突然音信不通になる方が散見されます。

断るなら断りの連絡を入れていただければ良いのですが、
なかなかそこまでできる方はいません、、、。

その結果どうなるかというと、
音信不通のリスクを見越して"一斉に送信する"ということになります。

しかし、全員が全員無作為に送るというとそうではありません。
検索して、しっかりと情報がある求職者には、丁寧に送りますので比較的合う内容になりやすいです。

ちなみにですが、優秀な方ほど連絡を必ずしてくれますし、レスポンススピードも速いです。
仕事にも共通することですので、ぜひ意識してみてください!

転職サイト登録のコツとは?

①転職活動に対する心構えを再確認する

前項の繰り返しにはなってしまいますが、優秀な方にならって、
①約束を守る②すばやく反応することの2点を意識して行動することをオススメします。

当たり前のことではありますが、実際できていない方が多いということは以外と難しいのかもしれません。
しかし、上記ができなければ、顧客だけでなく社内でも信頼をなくすことになりかねません。
できるかぎり、意識していった方がいいでしょう。

また、誠実に行動できる人は、エージェントや採用企業の目に留まりやすいですし、
そうした積み重ねが良いスカウトが来ることに繋がります。

自身に送られてくる数十~数百のスカウトメール全部に返信する必要はありませんが、
応募したスカウトや応対した企業(または転職エージェント)には、しっかりと連絡をしましょう。

【約束を守る】
連絡をきちんとする、返信を返す、期日を守る、期日に遅れそうならその旨連絡する、
面接確定すればドタキャンしない、、、等

【すばやく反応する】
気づいたら即返信、後回しにしない、、、等

②一貫性のある情報を記載する

情報をしっかり記載することの重要さをお伝えしましたが、
ただ、闇雲に書けばいいというものでもありません。
経歴に一貫性がなければ、スカウトも的外れになってしまいます。

よく散見されるのが、職歴書と転職サイトの情報と相違あるパターンです。
自身の棚卸しを先にせず、書類作成と登録をその場でやってしまうとこのようになってしまいます。

こうならないために、しっかりと方向性を決める必要があります。
基本的に転職で市場価値を上げられるのは、同業種・同職種の転職です。
それでも未経験の領域の道に行きたければ、相応の準備が必要でしょう。

前職と今後希望する仕事が違う場合(業界や業種)は、今後に活かせる能力や経験・スキルをそれに合わせて明記するようにしましょう。

例えばですが、事務職から営業職に転身したい場合、事務スキルのみを記載してもアピールが不十分です。
その場合は、「目標達成意識:作業量10件目標があれば、20件行うようにしていました」等事務経験の中で営業に活かせそうな箇所をピックアップして記載する必要があります。

転職はエネルギーと手間がかかるものですので、お気持ちはわかりますが、
転職を失敗しないために、一貫性のある情報を記載することをオススメします。

エージェントを上手に活用して、自身の棚卸しのサポートをお願いしよう

失敗のない転職、成功する転職どちらにしても、
自身の棚卸をしっかり行い、方向性を決めることがベストだと記載させていただきました。

それさえできれば、その内容を元に書類作成もすんなりできますし、
登録情報も転記するだけで良くなり、効率的です。

しかし、一人でやろうとすれば迷走してしまいがちになり、限界があると思います。
未経験の領域にいこうとすれば尚更です。

そういうときに助けとなってくれるのが、「転職エージェント」です!
更に、『BIZPIA』であれば、自身の相性のいいエージェントを選ぶことができます。

転職を成功に導くために、皆さんも上手に活用してみてください。

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